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潜在看護師とは?復職しないともったいない3つの理由


私って潜在看護師?
復職しないとどんなデメリットがあるの?
理由があって復職できない私でも、自分に合う働き方ってあるの?
今回はこのようなお悩みにお答えしたいと思います。
当記事を読んでいただくと、
- 潜在看護師が求められている理由がわかる
- 看護師として復職することで他職種では得られないメリットがあることがわかる
- 看護師が活躍する病院以外の職場を知ることができる
- あなたに合った働き方を見つけることができる
このようなことがわかりますよ。
子育てや人間関係の悩みなどで離職してしまった方も、今一度看護師の仕事について向き合うきっかけになるのでぜひ最後まで読んでみてくださいね。
看護師として復職をするためにどう行動したらよいかわからない方は、誰でもすぐに動き出せるこちらのロードマップを解説した記事「潜在看護師が復職に成功する方法【ブランク克服】」を参考にしてください。
潜在看護師とは


看護師免許(保健師、助産師、正看護師、准看護師)を持っているけど現在は看護職から離れている方のこと。
ブランクの長さなどは関係なく、看護師として就業していなければ一律に潜在看護師と呼ぶ。


全国に71万人以上いることが2012年の調査結果から判明しています。
(参考データ引用元:看護職員の現状と推理)
看護師の人手不足問題ってどうなっているの?


看護師の人手不足が問題視されるニュースを耳にする方も多いでしょう。
実際にそこまで人が足りていないのでしょうか?
◎令和2年時点で、就業している正看護師・准看護師の総計…約156万人
(正看護師が128万人、准看護師が28万人)
◎令和4年の看護師国家試験の合格者数…約6万人、准看護師試験は1万5千人合格
このことから、毎年約6~7万人近くが看護師として増えていることとなり、順調に推移しているように見えますね。


しかしそれでも人手不足が問題視されている理由は、医療業界の大きな課題となっている2025年問題によるもの。
2025年、看護を必要とする場所において必要な看護師の人数は約200万人。
毎年6~7万人の合格者がいたとしても、同時に離職している看護師の人数も多いことから、就業看護師の人数は基本的に大きく増えるということがありません。



辞めちゃう人が多いのも納得の世界だからね…


そんな中で注目が集まっているのが『潜在看護師』の存在です。



新型コロナウイルスの影響で、ワクチン接種をする看護師が不足していたことから、一気に注目度が上がったよ!
潜在看護師の方々約71万人が看護業界に戻ってくれたら、看護師の人数不足問題も解決できる。
そのため、近年潜在看護師への復職を促す研修や取り組みが活発です。



復職が怖い方も、潜在看護師が求められて受け入れ態勢が整っている今がチャンスなんですよ!
とくに包括ケアシステムが進んできたことから、訪問看護師や在宅に関わる看護師の需要が爆増中です。
人手不足という現状が、潜在看護師を必要とする理由になっているんですね。
(参考データ:厚生労働省衛星行政報告例)
潜在看護師の85%が復職を希望している


令和2年に行われた潜在看護師への意識調査結果において、なんと85%の方が復職を希望していることが判明しました。
看護業界に戻りたくない方が多いのかと思いきや、意外な結果ですよね。
それでも潜在看護師が減らない理由にはどういったものがあるのか、次を見ていきましょう。
(参考データ:潜在看護師に係る意識調査)
潜在看護師が復職しない理由


そもそも復職を希望する方が多いにも関わらず、なぜ潜在看護師の人数がこんなにいるのでしょうか?
調査結果によると復職しない理由には以下のような意見がありました。
- 夜勤ができない
- 職場の受け入れ環境が不安
- 現在の医療技術についていけない
環境が整わないことや、最新医療への知識不足ついて不安視する声が多いですね。
潜在看護師が復職しない理由について詳しく知りたい方は、「潜在看護師が復職しない理由ランキング!解決策は?」の記事を参考にしてください。





だけどここであきらめてしまうともったいない理由については次に解説しているよ。
潜在看護師が復職しないともったいない3つの理由


潜在看護師が復職しないともったいない理由を3つ挙げます。
看護師の生涯年収が高い


看護師の生涯年収は約2億1千万円です。
平均年収は約490万円となっています。(データを基に算出した概算)
(データ引用元:厚生労働省賃金構造基本統計調査を元に算出)
生涯年収とは?
当記事では、22~65歳で定年することを想定し、年収×43年間で計算しています。
一般に専門・短大卒業の女性の生涯年収は約1億7千万円。(職業条件によって変動あり)


女性はライフステージによって離職をしたり、キャリアが途切れてしまうことが多いですが、看護師として復職することでまた十分な稼ぎを得られるということですね。



65歳からあなたの年齢分を引いてみて。単純計算すると490万円×残りの年数が、今後復職によって得られるかもしれない収入ということ。
逆に復職しなければ一生得られないお金の合計だよ。
あなた自身に高い価値があるのに、それを評価されないままなんてもったいないよね。



計算してみるとすごい金額!
働いているときはあまり意識しなかったけど、私ひとりでもこんなに稼ぐ力があるんだね。
でもブランク長いし、雇ってくれるところなんてないんじゃないかな…。



次は選び方を見てみよう
どんなにブランクがあっても看護師は重宝される


看護師の需要の高さに対して、いつまでも供給が追いつかず慢性的な人材不足。
理由としては以下のようなことが挙げられます。
- 女性が多くライフステージの変化によって離職する方が多い
- 求人が多く転職しやすいので一か所に定着しない
- 業務量が多く労働環境が悪い
- 新型コロナウイルスの影響で行動を制限されやすい
こうした理由から、潜在看護師が臨床の場に戻ってくれたら人材不足も解消されるのではないかという期待が高まり、以前よりもさらに復職しやすい環境となっています。



ブランクがあっても再就職できるように様々な取り組みがあるよ!
ナースセンターでは潜在看護師向けの研修が活発に行われているし、復職向けの求人数も増えたの。
看護師の数を確保したいから、ブランクがあっても重宝されるんだね。



ブランクがあっても大丈夫なんだ。
ただ理由を見ると、やっぱり看護師って仕事がきついからみんな辞めちゃうんじゃない?忙しい病院で働く生活に戻りたくないよ。



病院以外にもたくさん働ける場所があるんだよ。
とくに復職では職場選びが1番重要になってくるから、どんな選択肢があるのか次を見てみてね。
看護師は職場の選択肢が多く自分に合った働き方を選べる


看護師が働ける職場は病院だけではありません。
一例としてこのような場所で看護師が活躍しています。
- 訪問看護ステーション
- デイサービス
- 診療所
- 介護施設
- 障害者支援施設
- 児童福祉施設
- 一般企業
- 医療機器メーカー
- 美容クリニック
- 保育園・幼稚園
- 健診センター
- 献血センター
- 保健所
- 治験コーディネーター
- ツアーナース
- 応援ナース
- テーマパークなどの救護室
- 看護学校の教員


雇用形態も様々です。
- 常勤
- 非常勤
- 夜勤専従
- 派遣
- 単発バイト



夜勤ができないと考えているなら、夜勤のない職場もたくさんあるからその中から選んでいくといいかもね。



こんなに選択肢があるんだ!夜勤ができないからあきらめていた私でも、じっくり探せば希望の職場に出会えそう!
潜在看護師だったら復職しないともったいない!


働きたいからといって、一般の就職先であれば無資格・スキル・経験なしの方を雇ってくれる場所は多くありません。
その中で自分のライフスタイルに合った条件で探したいとなると、ますます復職は困難になるでしょう。


看護師の資格を活かせばさまざまな分野で活躍することができます。
ライフステージに合わせて働き方を選ぶことができるのは看護師だからこその特権ですね。



自分に合った働き方を選べるんだって思ったら、少し前向きになれた気がするよ。
復職するためには具体的に何から始めたらいいのかな?



『看護師が復職に成功するための方法』について、ロードマップに沿った解説をしている記事があるよ!
気になる方は「潜在看護師が復職に成功する方法【ブランク克服】」の記事を参考にしてね。


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